改稿のシしゅん記

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2019年のドイツとポーランドについて個人的に思うこと、あとシュヴァルツェスマーケン。

はじめに、自分はべつに国際政治や世界史の専門ではないためあくまで一個人の独り言だと思って読んでほしいです。

 


 

今年(2019)の9月1日、かつて80年前にドイツ軍が侵攻し第二次世界大戦の発端となった国、ポーランドで式典がとりおこなわれた。

独大統領がポーランドに許し請う 第2次大戦最初の空襲被災地で式典 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News

 

そのためこれにともなって両国間では戦後賠償について揉め事が起きている。

 

これとは別に2019年はドイツとポーランド双方にとって記念すべき年であると言えるのかもしれない。

 

それはベルリンの壁崩壊東欧革命である。

 

第二次世界大戦後、東西冷戦で二つ割れた世界。東側陣営の親玉旧ソ連の衛星国だったポーランド、そして東ドイツ。それから時は経ち今から数えることちょうど30年前にあたる1989年6月、ポーランドで東側陣営で初めて非共産党政権が誕生した。その後同年11月に東ドイツ内で東西を分断したベルリンの壁が民衆の手によって崩壊した。

 

個人的には独裁政権が倒れ民主化したという点では両国ともに共通であるため戦後賠償をめぐってもめていたとしても、やはり互いに良好な関係を築いてほしいと切に願う。

 


ここから少しおまけ。ベルリンの壁崩壊30周年ということなのでおすすめしたいアニメがある。その名はシュヴァルツェスマーケン

 

 

主な舞台は東ドイツ。東側陣営や西側陣営ので軍人を中心に描かれたロボアニメだ。

 

是非とも観てほしい。


 

以上。