Jestem mój, Jij bent van jou. Það er bara gagnsætt…

Давайте начнем гласность

青ブタに救われたのかもしれない

※修正予定あり

※一部ネタバレあり

 


 




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昨年(2018)の10月から12月にかけて青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない、通称青ブタが放送された。

 

ちょうどそれは、自分はひきこもりをしている頃合いだった。

 

おそらく当時自分がひきこもっていなかったとしたら視聴いたかわからない。しかし、ひきこもりということもあって何もやる気がでなかった自分は青ブタを観ることにした。

 

するとどうだろう、これがえらく身にしみる作品だった。

 

特に物語終盤のかえで(楓)を中心としたストーリーはえらく身にしみていた。物語のなかでかえではひきこもりということになっていたのでそれを観ていた自分もひきこもりであったため身にしみないわけがなかった。

 

青ブタが放送されて復学するまでの期間、それまであまり外に出向くことのなかった自分は(半ば強迫観念みたいなものが働いたこともあったのだけど)青ブタの主な舞台であった七里ヶ浜江ノ島の周辺エリアまで出向くようになった。

 

当時はべつに外へ出ることが無理というわけではなかったけれど、苦痛ではあった。しかし七里ヶ浜江ノ島の周辺エリアに何度か出向き散策しているうちに外出することに徐々に慣れてきていた。

 

はたして何度江ノ島周辺から七里ヶ浜周辺までを往復したことやら。

 

とにかく青ブタが当時ひきこもっていて精神的にどん底だった自分を押し上げてくれた要因の一つであったことは、ほぼ間違いない。

 

おかげで劇場版の青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない を鑑賞する頃には外出することへの抵抗はなくなっていた。

 

青ブタに感謝。

 

最後にこれだけは言っておきたい。

 

さすが自分、ブタ野郎。

2019年のドイツとポーランド、あとおまけ。

はじめに、自分はべつに国際政治や世界史の専門ではないためあくまで一個人の独り言だと思って読んでほしいです。

 


 

今年(2019)の9月1日、かつて80年前にドイツ軍が侵攻し第二次世界大戦の発端となった国、ポーランドで式典がとりおこなわれた。

独大統領がポーランドに許し請う 第2次大戦最初の空襲被災地で式典 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News

 

そのためこれにともなって両国間では戦後賠償について揉め事が起きている。

 

これとは別に2019年はドイツとポーランド双方にとって記念すべき年であると言えるのかもしれない。

 

それはベルリンの壁崩壊東欧革命である。

 

第二次世界大戦後、東西冷戦で二つ割れた世界。東側陣営の親玉旧ソ連の衛星国だったポーランド、そして東ドイツ。それから時は経ち今から数えることちょうど30年前にあたる1989年6月、ポーランドで東側陣営で初めて非共産党政権が誕生した。その後同年11月に東ドイツ内で東西を分断したベルリンの壁が民衆の手によって崩壊した。

 

個人的には独裁政権が倒れ民主化したという点では両国ともに共通であるため戦後賠償をめぐってもめていたとしても、やはり互いに良好な関係を築いてほしいと切に願う。

 


ここから少しおまけ。ベルリンの壁崩壊30周年ということなのでおすすめしたいアニメがある。その名はシュヴァルツェスマーケン

 

シュヴァルツェスマーケン

 

主な舞台は東ドイツ。東側陣営や西側陣営ので軍人を中心に描かれたロボアニメだ。

 

是非とも観てほしい。


 

以上。